キャンプ用品お買い得情報

5月5日更新最新情報
Amazon・・タイムセール祭り!!
楽天市場・・5と0の付く日がお買い得!
Yahooショッピング!・・5の付く日がお得!
アルペン・・GW10%OFF!
ナチュラム・・ナチュラム祭!5/9まで!
L-Breath・・春の大感謝セール!
スポーツオーソリティ・・アウトレットセール開催!

スポンサーリンク

【2021年最新】人気石油ストーブおすすめランキング5選!徹底比較!

画像出典:TOYOTOMI

もほーく

石油ストーブまだお持ちでない方必見です。
石油ストーブの選び方とおすすめのご紹介!
人気のメーカーを比較して検証したも〜。

秋から春にかけてはストーブがあると嬉しいぶー。
『もほーく』のおすすめ教えて〜

きゃんぶー。
もほーく

根拠を持ってランキング形式で紹介しますので参考にしてください。

こんな方におすすめの記事です

  • 石油ストーブを探している
  • どの石油ストーブを買えばいいのか迷っている
  • 石油ストーブの選び方を知りたい
  • 冬キャンプを始めてみたい
  • 自宅でも石油ストーブを使いたい

石油ストーブとは!キャンプに持っていくと快適!

画像出典:SnowPeak

身体をしっかり暖めてくれる石油ストーブ。『灯油』を使ったストーブを石油(灯油)ストーブと言います。
近くのホームセンターやガソリンスタンド等でも気軽に購入できて安価なのも魅力の一つ。
乾電池やマッチにより点火が可能なので電気を必要としないのが特徴でアウトドアに適してます。

キャンプでも近年人気となっており、薪ストーブより扱いやすさと家庭でも使える等がメリットとなります。
石油ストーブがあれば幕内を手軽に暖める事ができ1泊程度のキャンプでしたら灯油を満タンにしておけば予備タンク等不要の場合もあります。
電気カーペットや電気毛布は電源サイトやポータブル電源が必要ですが、石油ストーブがあれば電気が不要なのでどこのサイトでも使用可能です。

もほーく

寒い時期に活躍するストーブですが、冬キャンプでも同様に大活躍します。
ただし取り扱いにはしっかり注意しましょう。

失敗しない!石油ストーブの選び方!
ポイントは次の7つです!

画像出典:CORONA

失敗しない選び方

  1. 反射式、対流式どちらにするか
  2. 暖かさの範囲(何畳分にするか)
  3. 燃費の良さ(コスパ)
  4. 燃焼時間(タンク容量)
  5. 安全性
  6. その他機能
  7. デザイン性

石油ストーブ選び方①
反射式、対流式どちらにするか!

画像出典:CORONA
画像出典:CORONA

石油ストーブは『対流式』と『反射式』のふたつに分かれます。
それぞれ暖かくする範囲や暖め方が異なります。対流式は広い範囲を暖かくする効果があるので学校や施設などに利用されております。
対流式は小さなお部屋等に用いる事が多いです。小さなテントでしたら反射式でもいいかと思いますが効率よく全体を暖めるのでしたら対流式がおすすめです。

  • 反射式:部屋の隅に置くことを想定して、反射板より前面方向へ熱を放射する。
    ⇨反射板による一方方向の暖房効果が高い
  • 対流式:部屋の中心に置くことを想定していて、空気対流によって暖める。
    ⇨暖かい空気が上昇し、対流を発生して効率よく暖房効果がある。
種類反射型対流型
暖房性能○(正面が暖かい)◎(全体的に暖かい)
暖房速度○(狭い範囲)○(狭い範囲)
ランニングコスト
特徴反射板より前の範囲を暖める
給油タンクに補給ができる
広い範囲を暖めることができる。
中心に置く必要がある
キャンプおすすめ度
(4 / 5.0)
(5 / 5.0)
画像出典:TOYOTOMI
画像出典:TOYOTOMI
もほーく

どちらもキャンプに適しておりますが、広い範囲を暖めるのには対流型がおすすめです。
家族で周りを取り囲んで使用するのがおすすめだも〜!
少人数やソロでしたら反射型でもいいと思います。

石油ストーブ選び方②
暖める範囲(サイズ)

画像出典:TOYOTOMI

石油ストーブの大きさに応じて暖かさも強くなる傾向になりますが、キャンプの場合は持ち運びも重要ですので考慮が必要です。
適応畳数(コンクリート/木造)で表示されており基本的には6畳〜8畳程度が最も多く、10畳以上のモデルもあります。
キャンプでは木造7畳程度のストーブが大きさ的にも適しておりアウトドア用として商品化されており人気があります。

  • キャンプでは6畳用〜8畳用が一般的でおすすめサイズ
  • 範囲が大きくなるほど車への積載や持ち運びが困難になる

石油ストーブ選び方③
燃費の良さ(コスパ)

画像出典:TOYOTOMI

石油ストーブは電気は全く使わずに『灯油』のみを使うので、コストは灯油代となります。
灯油代は他燃料に比べても安価なのが特徴です。芯等の消耗品もありますが安いのであまり気にしなくても良いと思います。
また、構造が石油ファンヒーター等と比べてシンプルな構造の為故障もしづらいのが特徴ですし故障しても安価で済むことが多いようです。

セラミックファンヒーターや電気ストーブが1時間あたり約26円程度かかりますが、石油ストーブは約24円程度なのでコスパはいいです。
※TOYOTOMI レインボー RL-250 (木造7畳用)の場合。
※0.243L(燃費消費量/h)×100円(灯油代を1L=100円で想定)で計算。
※灯油価格は2021年1月〜9月までのおおよその平均値(今年は例年に比べて高め)

  • 石油ストーブは『1時間あたり約24円程度』が目安
  • 機種によって燃費の消費量が異なるのでコスパで選ぶのもあり
  • 灯油以外のランニングコストはあまり気にしなくてもいい

石油ストーブ選び方④
燃焼時間(タンク容量)

画像出典:TOYOTOMI

石油ストーブを満タンにした際に、キャンプで何時間利用できるのかも重要です。
何度も給油をするのも手間ですし持ち運びも大変になるのでできるだけ一回満タンにすれば良いモデルを選ぶのがおすすめです。
先程のTOYOTOMI レインボーで試算すると約20時間程度は持ちそうです。

※TOYOTOMI レインボーRL-250 (木造7畳用)の場合。
※4.9L(タンク容量)÷0.243(燃費消費量/h)=20.16hで計算。

  • 灯油の交換は面倒なのでタンク容量と燃費の良さで選ぶ方がいい
  • 2泊3日ぐらいのキャンプまで使えるモデルがおすすめ

石油ストーブ選び方⑤
安全性

画像出典:TOYOTOMI

基本的には灯油の取り扱いや周りに燃えやすいものを置いたりせずに正しい換気を行う事が重要です。
一酸化炭素を計測しながら1時間に1回の換気を最低行う事により一酸化中毒を防ぎましょう。
機能面での選び方としてはメーカーや機種によっても異なりますが、給油時自動消化や地震自動消化等のモデルがあります。
安全性は一番重要ですので自動消化モデル付きをおすすめします。

  • 安全面は機能より取り扱いが一番重要(換気や灯油の取り扱い)
  • メーカーやモデルにより耐震自動消化タイプがあるのでおすすめ

石油ストーブ選び方⑥
その他機能

画像出典:TOYOTOMI

安全面以外での機能はさまざまありますが有名メーカーの代表的な機能では下記のような機能があります。
機種によっても異なりますので比べてみて選ぶ一つの基準とするのをおすすめします。

  • 匂いを抑える機能
  • 電子点火(点火ツマミを回して点火)
  • 七色のやさしい炎(見た目がオシャレ)
  • 二重タンク構造(転倒してもこぼれにくい)

石油ストーブ選び方⑦
デザイン性

画像出典:Aladdin

メーカー毎に自宅やキャンプサイトでも合わせやすいデザイン性の高い石油ストーブも多数あります。
デザイン性も重視される方は対流式の石油ストーブがおすすめです。
この後紹介しますが『TOYOTOMI』はギアミッションシリーズでかっこよく『Aladdin(アラジン)』は見た目が可愛らしいモデルもあります。
『CORONA』もレトロなデザインで雰囲気もよいですね。最近はアウトドアブランドとのコラボ商品もあるのが特徴です。

石油ストーブ本体以外に合わせて準備するもの

画像出典:Aladdin

石油ストーブを購入したら合わせて準備が必要なものは下記の通りです。
一酸化炭素警報機は安全の為にも必ず購入される事をおすすめします。
小さなお子様やペットがいらっしゃる場合はストーブガードをつけると安心です。
必要に応じで準備頂ければと思います。

  • 給油ポンプ(必須)
  • 灯油用ポリタンク(必須)
  • ストーブガード(必要に応じて)
  • 収納袋(必要に応じて)
  • 一酸化炭素警報機(必須)
もほーく

キャンプサイトにもあうおすすめの準備品も紹介しておきます

石油ストーブ人気ブランド紹介

人気ブランド①
Aladdin(アラジン)

画像出典:Aladdin

特徴

  • 1919年創業の英国発のブランド
  • レトロな円柱形のデザイン
  • ブルーフレームヒーター
  • 青い炎で匂いが少ない
  • 耐震自動消化装置
  • 熱量は大きいがサイズが大きく重量がある
きゃんぶー。

青く美しい炎と英国ならではのおしゃれなデザインが特徴だぶー。

人気ブランド②
TOYOTOMI(トヨトミ)

画像出典:TOYOTOMI

特徴

  • 日本の石油燃焼機器メーカー
  • 匂いを抑える『ダブルグリーン』機能
  • レインボーに輝く炎
  • ランタン調炎
  • ギアミッションシリーズ
  • 軽くて持ち運びがしやすい
  • 反射板がないので熱量がやや弱い
  • SnowPeakが販売しているモデルあり

人気ブランド③
CORONA(コロナ)

画像出典:CORONA

特徴

  • 暖房機器で有名な日本メーカー
  • 対流式モデルは2種類
  • ホワイトのカラーが特徴的
  • 耐震自動消火装置
  • 製品モデル数が最も多い

人気ブランド④
フジカ・ハイペット

画像出典:フジカ

特徴

  • 日本の歴史あるメーカー
  • 受注生産の為納期が長い(2年程度)
  • 電話注文のみ受付
  • ホワイトモデルとブラックモデルの2種類
  • 遠赤外線効果
  • 転倒・運搬時に灯油が漏れない
もほーく

2年程度待つことになりますのでそのあたりも踏まえてご検討ください。

人気ブランド⑤
Alpaka(アルパカ)

画像出典:アルパカ

特徴

  • 韓国メーカー(日本仕様モデルあり)
  • 2019年より日本仕様モデル販売
  • 熱量がフジカより高い(約1.2倍)
  • 価格がフジカより安価
  • サイズがコンパクト
  • フジカハイペットとデザインが近い

人気ブランド商品比較

おすすめモデルを商品比較

各メーカの対流式人気モデルを比較してます。
先程ご紹介の5大メーカーの主力商品で比較しております。
最後に私のおすすめの1台もご紹介します

タイトル製品名サイズ重量暖房目安暖房出力燃焼継続時間タンク容量安全装置特徴価格おすすめ度ランキング楽天市場・Amazon

Aladdin
ブルーフレーム
38.8×40.5×55.1cm8.5kg
(タンク空時)
コンクリート10畳
畳7畳
2.68kW約15時間4.1L青い炎54,780円
(4.5 / 5.0)
4位詳細を見る

TOYOTOMI
GEAR MISSION
48.0×38.8×38.8cm6.2kgコンクリート9畳
畳7畳
2.5kW~1.25kW約20時間4.9L2重タンク構造
7色の炎
28,600円
(5 / 5.0)
1位詳細を見る

CORONA
SL-5121
55.3×46.0×46.0cm9.9kgコンクリート18畳
畳13畳
5.14kW約12時間6.0Lホワイトカラー
遠赤外線
30,580円
(4 / 5.0)
5位詳細を見る

フジカ・ハイペット31.0×31.0×43.2cm5.6kgコンクリート10畳
畳8畳
2.5kW約10〜12時間3.6L
(MAX4.1L)
納期が1年以上
キャンパーに人気
29,700円
(反射板付きモデル)
(5 / 5.0)
2位公式を見る

Alpaca
コンパクト
35.0×35.0×40.5cm6.6kgコンクリート10畳
畳7畳
3.0kW約10時間3.7L日本製モデル30,800円
(4.5 / 5.0)
3位詳細を見る

石油ストーブおすすめ選び方まとめ

石油ストーブまとめ

  • 石油ストーブは下記5つのメーカが有名で安心
  • 『Aladdin』『TOYOTOMI』『CORONA』『フジカ』『Alpaca』
  • コスパ・かっこよさ重視なら『TOYOTOMI』
  • 石油ストーブ機能重視なら『フジカ・ハイペット』
  • おしゃれ重視なら『Aladdin(アラジン)』
  • 全体的に平均的に良いのが『Alpaca(アルパカ)』

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

もほーく

キャンプ歴5年の管理人『もほーく』です。 主に関東平野のキャンプ場で生息している牛です。 ファミリーキャンプを中心にCAMPを楽しんでます。 『Twitter』/『 Instagram』やってますので宜しければフォローお願いします。 下のアイコンをクリック頂けると喜びの雄叫びをあげるだもー。

-ギアランキング
-, , , , , ,