キャンプ用品お買い得情報

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【2022年最新】ファミリーキャンプ『寝袋(シュラフ)』10選!失敗しない選び方!

もほーく

キャンプでの宿泊100泊以上のモホークがおすすめをご紹介!
寝袋は選び方間違えるとかなり悲しい思いをします

僕も風邪ひかないように暖かい寝袋使ってるぶー🐽

きゃんぶー。
もほーく

我が家も実際にこれから紹介する選び方を参考に決めて『NANGA』を使ってます
今は寒い思いもなく快適です!

こんな方におすすめの記事です

  • キャンプを始めたい
  • 寝袋の選び方が知りたい
  • 今年人気の寝袋を紹介してほしい
  • おすすめの寝袋を比較して購入したい
  • 寝袋の買い替えを検討している
  • 寝袋の有名メーカーを知りたい

寝袋(シュラフ)の選び方!
ポイントは次の5つです!

画像出典:NANGA
  1. 寝袋の種類
  2. 中綿素材
  3. 耐久温度
  4. メンテナンス
  5. メーカー別特徴

キャンプに欠かせないアイテムといえば『寝袋(シュラフ)』もその一つです。

アウトドアでは朝晩の気温の変化や地面からの冷却等思った以上に外気に影響を受けますので、選び方を間違えてしまうと体調を崩したりしてキャンプが嫌いになってしまうなんて事もあるかもしれませんので寝袋選びは重要です。

上記5つのポイントを踏まえてこれからご紹介します!!買替えとならないように注意しましょう。

選び方①:寝袋(シュラフ)の種類

寝袋(シュラフ)の種類:封筒型

画像出典:Coleman

封筒型の特徴は見ての通り上から下までの形が長方形で同じ幅となります。普通の布団のように広げて使うことも可能なのでゆったりと使えます。
夏の暑い日等には足元を開放的に使えたり上半身、下半身にかけて使う事も可能なので夏のキャンプにはおすすめです。

ただ、嵩張るので収納サイズが大きくなりがちで車がないと持ち運びは不便となります。また保温性は低いので寒い時期には適しません。
小さなお子様がいるご家庭は一緒に入る事ができるので安心感はあり一緒に繋げて大きな布団のように使う事もできます。
価格も安価なモデルが多いのが特徴なので初心者の方が購入しやすいです。

ポイント

<メリット>
・布団のように使える、開放的に使える、価格が安い、洗濯機で洗える

<デメリット>
・収納性が悪い、保温性が低い

もほーく

商品によってメリット・デメリットは異なる場合もあります。

寝袋(シュラフ)の種類:マミー型

画像出典:Coleman

マミー型のマミーとはミイラを意味するMummy(マミー)に由来しております。体の形状に合わせた寝袋となっておりその姿がミイラに似ているのでマミー型と呼ばれるようになりました。

体の密着性が高いので体温を逃さないのが特徴なので保温性が封筒型より高いです。収納も封筒型に比べるとコンパクトになるので登山の方はマミー型一択だと思います。
秋から春までの寒い時期にもキャンプをしたい方はマミー型をおすすめします。
ただし密着性が高いので暑い時期は身動きがしづらいと感じて不快に感じる方も多いと思います。

ポイント

<メリット>
・保温性が高い、コンパクト、登山にも使える

<デメリット>
・身動きがしずらい、価格が封筒型に比べると高い

選び方②:中綿素材

中綿種類:ダウン素材

画像出典:NANGA

ダウンは高級布団でもお馴染みですが、空気を含んで大きくなるので保温性の高さが特徴です。
洗濯には専用の洗剤が必要となります。コンパクトで軽いのが特徴ですがその分価格が高くなる傾向になります。
収納性がコンパクトなので車の積載が気になる方やバイク等ソロキャンパーの方におすすめです。

ポイント

<メリット>
・保温性が高い、軽量でコンパクト

<デメリット>
・値段が高い、メンテナンスが面倒

中綿種類:化繊(ポリエステル)

画像出典:SnowPeak

化繊は封筒型の寝袋に多いですが、収納性や保温性はダウンに劣りますが価格は安価な傾向となります。
ダウンの半分ぐらいの価格で購入できるので初心者の方等であまりお金をかけたくない方におすすめです。
洗濯機を使って洗えるタイプも多いですのでメンテナンスもお手軽です。

ポイント

<メリット>
・価格がダウンより安い、メンテナンスが楽

<デメリット>
・収納性が悪い、保温性が低い場合が多い

選び方③:耐久温度

画像出典:モンベル

耐久温度はとても重要で様々な種類の寝袋から選ぶ際の大きな指標になります。基本的には『夏用』や『冬用』『3シーズン用(秋〜春)』等から選ぶ事が多いですが、寒い時期にキャンプを想定されている方はは『快適使用温度』と『耐久温度(限界使用温度)』を確認して購入する必要があります。

キャンプする時期がオールシーズンなのか、夏だけなのか、春〜秋ぐらいまでなのかを考えてみましょう。

快適使用温度
快適使用温度は名称のままなのですが、快適使用温度範囲では快適に使用ができるという目安温度となります。
ただ、快適温度と実際の温度は個人差がありますので快適温度から『5度』を引いた温度を目安に購入するのをおすすめします。キャンプ初心者の方は迷ったら0度〜10度以下が快適温度の寝袋を選ぶ事で、地域にもよりますが春・夏・秋の3シーズンは使えると思います。
耐久温度(限界使用温度)
耐久温度(限界使用温度)はこの温度まではギリギリ使用できる温度となります。この温度での使用を推奨しているわけではないでのすので、記載温度+5度位を目安に購入する事をおすすめします。

ポイント

<初心者の方>
・春・秋用の0度〜10度程度の寝袋が安価なモデルも多いのでおすすめ!

<キャンプに慣れた方>
・快適使用温度や耐久温度を参考に検討するのをおすすめ!

選び方④:メンテナンス

画像出典:NANGA

中綿の素材別にメンテナンスは異なります。また中綿の素材が一緒でもメンテナンスは商品によっても異なりますので確認して選ぶのがおすすめです。
画像はNANGA商品での洗い方となりますがメーカーによっても異なりますので注意ください。
基本的には『ダウン』と『化織』とで分かれまスノで洗濯方法を簡単にご紹介します。

ダウンのメンテナンス
ダウンは鳥の油分があり、通常の中性洗剤ではこの油分を落としてしまいますので、専用のダウン用洗剤を使う必要があります。
失敗するとふわふわ感がなくなってしまうので心配であればクリーニングに出すのがおすすめです。
(最近ではメーカー対応やクリーニング店でも対応が可能なお店が多くなってきました)
化繊(ポリエステル)のメンテナンス
化織はメンテナンスがダウンに比べて楽なのが特徴です。基本的には洗濯機でいつも使っている洗剤で問題ない場合が多いです。
商品によっても異なる場合もありますので洗濯機の有無はよく確認しましょう。
もほーく

一般的な洗い方ですが商品によっても異なりますのでご注意ください。

選び方⑤:メーカー別特徴

キャンプ用品定番①:
コールマン(Coleman)

コールマンは購入しやすい価格帯でありながら機能性も考えた初心者の方に特におすすめのモデルが多いです。
封筒型に人気のモデルが多いので初心者の方が初めに選ぶ寝袋におすすめです。

  • 商品紹介:小さなお子様のいる家族におすすめの初心者モデル、2つに分割して使う事もできます。

キャンプ用品定番②:
ロゴス(LOGOS)

ファミリーキャンパーにおすすめのメーカーですが寝袋も多数取り揃えております。
ロゴスの特徴はマミー型の寝袋も丸洗いできるモデルが多いのが特徴です。マミー型で安価なモデルをお探しならおすすめです。

  • 商品紹介:大型洗濯機でまる洗い可能。表面も肌面も柔らかく肌触りがいいのが特徴です。

キャンプ用品定番③:
スノーピーク(SnowPeak)

スノーピークは家庭の布団をコンセプトにセパレートするタイプの寝袋が特徴です。
セパレートシュラフシリーズは様々な温度帯が用意されてますので使用用途に合わせての検討もおすすめです。

  • 商品紹介:両面ダブルジッパーで掛け布団と敷布団のように分けて使う事ができる。掛け布団は横にもできるので夏も快適

寝袋有名メーカー①:
モンベル(mont-bell)

モンベルは登山用品が有名ですので、とにかく軽量コンパクトな寝袋が多数あります。伸縮性が高いのも特徴で寝返り等も快適です。
#0〜#7までの番号が商品についており快適温度がわかるようになってます。#0〜2が冬用、#3が春秋、#5・#7が夏向きモデルとなります。

  • 商品紹介:高品質で保温性に優れた春・秋に適したモデルです。573gと軽量なのも特徴です。

寝袋有名メーカー②:
ナンガ(NANGA)

国産のメーカーで寝袋の専門メーカーでもあります。職人が一つ一つ丁寧に作っているのも自信の現れで永久保証を掲げております。
価格は高めではありますが一生物のシュラフをお探しでしたらおすすめです。
NANGAについては前に記事にしてますのでこちらも参考にどうぞ!!

ナンガ(NANGA)
¥55,000 (2022/10/02 20:31時点 | Amazon調べ)
  • 商品紹介:永久保証、4シーズン使えるモデル、600gと軽量コンパクト設計
もほーく

我が家はNANGAのシュラフを夫婦で使ってます。
キャンプを長く続ける予定の方に永久保証おすすめです!

寝袋有名メーカー③:
イスカ(ISUKA)

イスカもナンガ同様に国産の寝袋専門メーカーの老舗です。40年以上の歴史があり登山客等からは絶大な指示を得られているメーカーです。
熱損失が発生しないように人の身体に合わせて設計された『3D構造』技術も有名で保温性に優れたメーカーです。

  • 商品紹介:3シーズン対応のモデル、春秋の登山にも使える、生地の耐久性も高いのが特徴

コスパ重視①:
スナグパック(Sungpak)

軍隊にも使用されている寝袋でミリタリーテイストのカラーも特徴です。男性のソロキャンパーでよく使っている方を見ます。
最近はかなり人気が出てきており品切れも多い印象です。

  • 商品紹介:3シーズン対応のモデル、防風性と撥水性を兼ね備えながらコンパクト設計なのも特徴です。

コスパ重視①:
ネイチャーハイク(NatureHike)

ネイチャーハイクはテントで有名ですが、寝袋も多数取り扱っており封筒型からマミー型まで幅広い温度帯で販売されております。
モンベルやNANGA等と同グレードの製品と比べてもコスパの良さが特徴で、ダウンシュラフが1万円〜販売されてます。

  • 商品紹介:550FPのホワイトグースダウンを400g使用。朝晩の冷え込みにもしっかりと対応します。

コスパ重視①:
ハイランダー(Hirander)

アウトドア用品通販で有名な『ナチュラム』の公式ブランドです。ハイランダーの製品はコスパの良さが特徴でおしゃれなデザインも多いので初心者の方が最初に揃えるアイテムにもおすすめです。

  • 商品紹介:羽毛を50%使っていながらも価格がなんと1万円を切る安さが特徴で3シーズン使えるモデルとなってます。

ファミリーキャンプ寝袋おすすめ!
比較表作成しました!!

比較表まとめ

ファミリーキャンプ向けに徹底比較!!
選び方を踏まえておすすめのみ掲載!

①初心者向け比較(コスパ重視)
⇨3シーズン用を想定して比較!
②中級〜上級者向け比較(品質重視)
⇨冬も使える品質重視で比較!

初心者おすすめ寝袋(シュラフ)5選

タイトルメーカー商品名寝袋タイプ収納サイズ使用サイズ重量中綿素材快適温度洗濯方法使用時期特徴価格楽天市場Amazon

Colemanファミリー2 in1/C5封筒型約35×42cm約168×190cm約3.7kg化繊5℃洗濯機
(丸洗可)
春〜秋2つに分割11,800円詳細を見る詳細を見る

LOGOS丸洗いシュラフ5封筒型約29×40cm約80×190cm約2.0kg化繊0℃洗濯機
(丸洗可)
春〜秋抗菌防臭加工8,800円詳細を見る詳細を見る

NaturehikeCWZ400封筒型約16×35cm75×210㎝910gダウン7℃手洗い推奨春〜秋軽くてコンパクト14,900円詳細を見る詳細を見る

Snugpakマリナーマミーライトジップマミー型約24×40cm約80×220cm1.75kg化繊−2℃洗濯機
(丸洗可)
春〜秋マミー型でコスパ良8,690円詳細を見る詳細を見る
Hilanderダウンフェザー600マミー型約18×40cm約80×210cm885gダウン
化繊
5℃手洗い推奨春〜秋ダウンと化繊混合7,980円詳細を見る詳細を見る
もほーく

5千円程度のシュラフだと寒すぎて春・秋のキャンプに適しません。
そのあたり踏まえておすすめ5選を選んでおります。

見出しテキスト

もほーく

小さなお子様と一緒に使うのもよし!
二つに分割して夫婦で別々に使うのもよし!

中級〜上級者おすすめ寝袋(シュラフ)5選

タイトルメーカー商品名寝袋タイプ収納サイズ使用サイズ重量中綿素材快適温度洗濯方法使用時期特徴価格楽天市場Amazon

NANGAオーロラライト600DXマミー型約17×31cm約80×210cm約1.1kgダウン
600g
-4℃洗濯ネット
毛布洗い
脱水不可
4シーズン永久保証55,000円詳細を見る詳細を見る

ISUKAエアドライト
670
マミー型約20×34cm約80×213cm約1.07kgダウン
670g
-5℃クリーニング4シーズン抗菌防臭加工50,600円詳細を見る詳細を見る
mont-bellシームレスダウンハガー800マミー型約15×30cm183cmまで対応703gダウン0℃手洗い
専用洗剤
4シーズン撥水加工
軽量
41,800円詳細を見る詳細を見る

SnugPakソフティー9マミー型約19×21cm約75×220cm1.5kg化繊-5℃洗濯可
(丸洗可)
4シーズン選択可
コスパ良し
35,200円詳細を見る詳細を見る
SnowPeakセパレート
オフトンワイド1400
封筒型約28×50cm約110×200cm3.1kgダウン
(1400g)
−2℃洗濯可
(専用洗剤)
4シーズン両側ジッパー64,680円詳細を見る詳細を見る

見出しテキスト

ナンガ(NANGA)
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もほーく

我が家も持っているNANGAのシュラフ!
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ファミリーキャンプ寝袋まとめ

寝袋おすすめまとめ

  • 初心者はコスパで選ぶのがおすすめ
  • 買い替えの際は4シーズン使えるモデルおすすめ
  • ダウンは暖かくマミー型に多い
  • 化繊は洗濯機で洗えてコスパがいい
  • コスパで選ぶなら『sungpak』『Coleman』
  • 品質は『NANGA』『ISUKA』『mont-bell』

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もほーく

キャンプ歴5年の管理人『もほーく』です。 主に関東平野のキャンプ場で生息している牛です。 ファミリーキャンプを中心にCAMPを楽しんでます。 『Twitter』/『 Instagram』やってますので宜しければフォローお願いします。 下のアイコンをクリック頂けると喜びの雄叫びをあげるだもー。

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